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SCOOVO C170がやってきた

3DプリンターのSCOOVO C170がやって来ました。
これです
http://www.open-cube.co.jp/products/scoovo/c170/


ニュースとかで聞くけど3Dプリンターって何?って方もいると思うのでざっくりと説明すると
クリス・アンダーソン氏著「MAKERS」が今のブームの火付け役になったそうです

3Dプリントには種類があって
・光造形法
・粉末固着法
・粉末焼結法
・インクジェット法
・シート積層法
・熱溶解積層法
とあります。

メリットは
・素早く(他の加工法と比べて)試作品を作ることによって設計サイクルを高速化出来ます
・加工での形状の制約がない
・複雑形状の一体造形が可能

デメリットは
・大量生産には向かない
・他の加工法に比べて強度が低くなる
・材料が限定される

まあ、速いと言っても製造にしてはってことみたいなので普通のプリンターで紙に印刷するようにすぐとはいかないようです。

SCOOVO C170をはじめ個人で買えるレベルのもの(20万円代ぐらいまで)はパーソナル3Dプリンターと呼ばれ主に「熱溶解積層法」のようです。
他のは数百万から数千万するようですね。
「熱溶解積層法」は他の方式に比べて積層ピッチが粗いです。
そのため精度の高いものや光沢表面は無理だそうです。
反面、樹脂溶かして積むだけなので取り扱いが楽なのだそうです。(他のは割と有害な樹脂のプールが必要だったり粉末のプールが必要だったりするそうです)
あと、今のパーソナル3Dプリンターブームは特許が切れたのが大きいようです。

「熱溶解積層法」で使用される樹脂は
・ABS樹脂
・PLA樹脂
が主になります。
SCOOVO C170はPLA樹脂を使用します。

3Dプリンタをかなり端折って説明してみました。興味のある方は調べてみてください。




んで、本題です。
設置は特に難しいことがなかったので割愛します。

今回はテスト用にマニュアルと一緒に入っていたデータを印刷しようと思います。

scoovo studio (1)

これが「SCOOVO Studio」の画面です。
付属ソフトです。
Gコード生成に「Slic3r」というソフトを使用しているようです。

「かんたん設定」と「アドバンス設定」があります。

初めてなので「かんたん設定」でトライ

簡単設定03mm(1)

積層ピッチ0.3mm 密度100%

簡単設定02mm(1)
簡単設定02mm(2)

積層ピッチ0.2mm 密度100%

簡単設定01mm(1)
簡単設定01mm(2)
簡単設定01mm(3)
右のものです

積層ピッチ0.1mm 密度100%
簡単設定比較

比較
左0.1mm 中0.2mm 右0.3mm
わかりづらいかもしれませんが結構違いありました。
このへんも煮詰めながら今後は作業していく必要がありそうですね。

ついでにトライしてみた「アドバンス設定」
アドバンスド設定(1)
アドバンスド設定(2)

oh....なんだこれwww
こっちはもっといろいろと試さないとダメそうですwww


他のデータも試してみました。
ネットでSTLデータ拾ってきました。
六面体の展開図です。

六面体展開図(1)
六面体展開図(2)
六面体展開図(3)

積層ピッチ0.2mm 密度100%で作りました

六面体展開図(4)

のりしろがないのでセロテープどめで折ってみました


今は自分でデータ作ろうにもたいしたことが出来ませんが少しずつ慣れていこうと思います。
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